皆さま おはようございます。
残暑厳しい中、如何お過ごしでしょうか?
先週のお盆休みには、西伊豆の田子港祭りに行ってきました。
今年で59回目を迎える伝統ある"日本の漁村の祭り"です。
CGだ、WEBだ、ITだとデジタルな仕事をしている人間だからでしょうか、
こうした古い日本の行事には、本当に感動しちゃいます。
そう言えば、お祭りって言うものは、小さい時に行った位で、大人になってから行ったり、
ましてやその"祭りが持つ様々な意義をが分かった上で参加したりという経験はありませんでした。
田子の祭りには、人と人との触れ合いが有りました。
この文化を是が非でも継続させなくてはいけないという運営する自治会の方々の強い使命感と、
それに全面的に協力している住民の皆さんとの強い絆がありました。
そして、そんな事等、全くお構いなしに純粋に楽しんでいる子供たちがいました。
子供たちはいずれ大きくなったら、この祭りの意味を知って、そして運営側に回って、またその
子供たちに伝承していくのでしょう。
何かこう日本人の心を感じた祭でした。
しかし、この田子の港祭りも年々参加者が減っているとのこと。
田子の部落の人口も最高で6,000人居たのが、今では3,200人に半減しているとのこと。
ご老人達は、"年々寂れ(さびれ)ちゃってねぇ"
と仰いますが、我々初めて見た者には、十分感動する盛大な祭りです。
無邪気に楽しんでいる子供たちの目にも恐らく"楽しい祭り"と映っている事でしょう。
みんなで力を合わせて、こうした日本の伝統を守っていきましょう。
"デジタル時代だからこそ、アナログが際立つ"
私も微力ながら、こうした"古い"ホンモノ文化の継承に、"新しい"デジタルの力で貢献させて
頂きたいと思います。
田子の皆さん、ひと夏の癒しをありがとうございました!!
今週から、光冷暖の残暑体感会の開催です。
張り切って行きます!!
おはようございます。
8月1日の日曜日は、毎年恒例のシーブリッジ創立記念パーティー&神奈川新聞花火大会でした。
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毎年、私の家の前のポートサイド公園から、大花火大会を鑑賞しながらの宴です。
今年は、外部協力スタッフの方々も参加して頂き、賑やかなパーティーとなりました。
シーブリッジもお陰様で創業6年目に入りました。
リーマンショックの傷跡は、なかなか癒えませんが、この大きな苦難のお蔭で、本来の姿=経営理念に
忠実な方向へと向かいつつあります。
花火後は、光冷暖で快適になった我が家での酒宴。
皆、洞窟の中のような涼しさを満喫していました。
この素晴らしい商品とともに、第6期のシーブリッジは、大きく前進して参ります!!
みなさん、おはようございます。
熱~い夏になってきました。今朝も横浜は気持ちのいい青空でスタートしています。
この暑い夏に、我々シーブリッジは毎年合宿をしています。
合宿とは、一日中会議室に籠って、今期の方針を皆で、徹底的に話し合って決めて行く事です。
我々、IT関連に携わる者にとっては、毎日が商品開発。
今の技術・ノウハウをお客様のニーズに応えるサービス・商品にしていく事はもちろん、1年後には、また新しい商品開発を提供していなくてはなりません。
(考えてみれば、とっても経営効率の悪い、儲からない商売って事になりますが・・・)
お客様の欲求は、一種の暗号。
この暗号を "察知する能力" と、この暗号を "解析しサービスに落とし込む能力" と、それを"生産していく能力"が、企業にとっては必要です。
そこで、半年毎にこの合宿をやっています。
今回は、優秀な人材が3人も入社してくれたお陰で、とてもスムーズに意見交換が進みます。
弊社シーブリッジの理念に共感して入社してくれたスタッフなので、あらかじめ価値観の共有がなされており、社長としては、とても嬉しい限りです。
土曜日の話し合いを受けて、月曜と水曜に方針とアクションプランを策定します。
シーブリッジから、また新たなサービスや商品がリリースされる事となります。
シーブリッジの今年のスローガンは、
" お客様が販売に勇気を持てる広告を "
です。
新たなサービスにご期待下さい!!
今週も
朗らかに、安らかに、喜んで、進んで働きましょう。
みなさま、こんにちわ。
先日、ブルータグさんというアスリートを支援していらっしゃる会社の 「栗城史多トークショー」に行って来ました。
ナント、その会場は、渋谷区倫理法人会モーニングセミナーの会場とまったく同じ。
外苑前のスタジアムプレースでした。
http://www.sp-aoyama.jp/access/index.html
ある方からのご紹介(と言うか代理)で参加させて頂いたのですが、これがホント良かったぁ!!
栗城史多さんという方は、若干28歳にして、日本を代表する登山家です。
http://kurikiyama.jp/profile.html
28歳。登山経験は、まだ短い方なんでしょう。
なのに、マッキンリーをはじめとする世界最高峰の山々を単独・酸素ボンベ無しで登頂成功されて来ました。
その様子をインターネットで生中継されるのです。
その為の機材費が1億円以上!!
日本にいる間は、たくさんの企業を回られて支援をお願いされているようです。
映像から流れる8,000メートル級の登頂に成功される様子は、臨場感たっぷり。
通常、人間が生活出来る気圧や酸素の量では無いらしく、幻覚や頭痛など様々な高山病を発症してしまうようです。
もう、苦しくて苦しくて、しょうがないこの状況で、一番その苦しみを和らげてくれるのが、
"感謝の力"
だそうです。
多少の苦しみは、気合いで乗り越えれる。
でも、8,000メートルの苦しみはとても気合いで一時しのぎ出来るものではない。
苦しみを忘れようと他の事を考える。
でも、8,000メートルの苦しみは、どこまでも自分を追いかけ、逃げ切れるものではない。
そしてたどり着いたのが、苦しみを受け入れ、そして有難うと感謝する事だそうです。
有難うと言うと、脳から何か良いモノ(アドレナリン?ドーパミン?だったかな?すみません。忘れちゃいました)が出て、一番酸素を消費する脳という人間の機能が最も省エネで働くそうです。
一時しのぎ出来るわけでもなく、そして、決して逃げ切れるものでもない。
そうした苦難を乗り越えるには、
"受け入れて感謝する"
ことなのですね。
私も日々、色々な教えで、この"感謝"の大切さを学んでますが、8,000メートルの山頂で、生きるか死ぬかの死闘を演じている時の、"感謝という武器"の強さの話は、とても説得力のあるものでした。
こうした栗城さんの様子をネットで観た日本の若者や、ニートの人達から、励ましのメールや、時には、モチベーションを下げるようなメール、"死んじゃえばいい"なんてメールがたくさん届くそうです。
ポジティブなメールにも、そしてネガティブなメールにも、全てに感謝し、自分の力にする。
そんな領域に達している栗城さんだからこそ、登山家が皆恐れおののくような世界の最高峰の山々に単独登頂していけるのだと思います。
僕もすっかり栗城さんのファンになってしまいました。
我々経営者も、そしてビジネスマンの皆さんも、今は様々な苦難の時期に直面している人が多くいると思います。
でも、こんな生きるか死ぬかの苦しみを乗り越えている人がいるんだから・・・
と思うととても勇気が湧いてきます。
あと、栗城さんは、こんな事も言っていました。
"登山は苦しければ苦しいほど、達成感があり、楽しい"
振り子の振り子のように、大きな苦しみがあった分、逆の喜びに振れるのも大きくなるということです。
人の人生ってこういう事なんですね。
シーブリッジは、今、大変苦しい時期を皆で一致団結して、乗り越えようと頑張っています。
この"苦難と言う振り子"が大きくなればなるほど、後に待つ"喜びという振り子"が大きくなります!
と なれば、
"苦しみ、どんどんいらっしゃい!"
って感じですね。
今日は、午後から6A期の課題と解決策を考える合宿(ずっと会議)の日です。
皆さん、振り子を楽しんで行きましょう!
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