本日は、久しぶりに代表兼オーナーである厳さんと午前中じっくりと話し合った。
そして、経営に関わる重要事項を決定した。
詳しいことは割愛したいが、これは私の人生の中で、恐らく一生忘れはしない重要決定である。
全てを許容し、また私天池の今後の人生を思い、そして自分の人生には、ただでさえ大きな負担があるところに、更に重しを咬ませる厳さんの生き方に感銘した。
この恩は一生忘れない。そして、今日を境にこの恩に報いる為に自分の目標を何が何でも実現することを誓う。
帰りの道中では涙が止まらなかった。自分に対する悔し涙である。
今まで、嬉し涙、悲しい涙はいっぱいあったが、悔し涙は人生の中で記憶にない。
今日は、自分に対する不甲斐なさと、厳さんに対する申し訳ない気持ちと感謝の気持ちでいっぱいである。
明日から、新たな事業の立上げ、正真正銘の経営者としての第一歩を踏み出す。
全てを話し、ただただ励ましの言葉、ポジティブな助言をしてくれる妻にも感謝。
2005年6月6日。今日という日を一生忘れない。
<今日の一言>
「魂を殴り合える本物の優しさが絆を育てる」
今日という日を一生忘れない!
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