創業サポートセンター

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今日は午前中、田町にある創業サポートセンターで、創業における各種助成金の申請についての相談。

以前どこかのコンサル会社のセミナー参加時、一般の人はなかなか知らない(というか知らせる義務を怠っている)各種助成金が何十種類もあることを教えられた為、ネットで検索し、その他の創業の相談も期待して上記センターを訪問。

助成金の話の前に、これまた一般ではあまり知られていないこういう創業時の相談機関の多さにビックリ。
このセンターは、厚生労働省の管轄。その他にも経済産業省、自治体、商工会議所と、創業の相談だけでも、何箇所も窓口がある。
そのどれもが、所轄の違いで微妙に得意分野が違うらしい。

おまけに助成金の説明を受けていても、詳しいことは窓口のハローワークや、雇用助成機構(だったかな?)等に聞いてくれとのこと。
もう慣れっこだが、こうしたお役人様(またそれまがい)の機関の何と顧客のことを省みない体制なことか。
一つの情報を満足に取るには、今世の中では、最も大切と言われている時間を全く浪費する"たらい回し"という仕打ちを平気でしてくる。
相談員自身も、触りだけの説明で、詳しくは、社会保険労務士や、中小企業診断士に聞けと言う。

この国は本当に資本主義なのだろうか?
国と役所が共謀して、顧客に不便なサービスをわざと提供し、その解決策として、必要もない"士"のつく職業を創り、雇用を生み出しているのだろうか?必要もないサービスにまで人を配置する社会主義じゃないんだろうか?
それでもって、税金が足りないから増税するとか、言ってるし・・・

経済界は、リストラが一巡し、効率化優先の体制の弊害について、問題視されている中で、あまりにも官の遅れぶり。こうなったら、不満ばかり言っていてもしょうがないので、その対して検証もされず、予算がついている助成金をたんまり貰うことによって、このストレスを解消しよう。

岐阜の地元で、商工会議所に勤めている梅さんから、貴重なアドバイス。「助成金を取ることにあまりエネルギーをかけないように。(本業が疎かになるから)」
まさに仰る通り。
助成金を獲得すると、成功報酬を払う契約のコンサル会社もあり。
やはりプロに頼むこととしよう。

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