松下幸之助の最後のお弟子さん

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今朝の渋谷支部倫理法人会は、月に一度の集客強化日。
その為、講師も強力!!

ナントあの松下幸之助さんの最後のお弟子(晩年はほとんど幸之助さんの傍らに居た)さんである中博さん。

有名な熱海会議での幸之助さんの振る舞いの様子や、実は晩年第2自民党を創設しようとしていた話など、ここでしか聞けない話もご披露頂いた。
中さんとは、実は去年の6月、私が正に起業を決めたその時に、畑さんの仕切りで開かれた"中さんを囲む会"でご一緒させて頂いていた。
その時に、"人生で一番大切なのは、センスを持つこと。また磨き続けること"という言葉を頂き、
それ以来、自分の会社経営においても常にこの言葉を意識してきた、言ってみればシーブリッジ
好調の影の恩人でもあります(自分で勝手に思っているだけですが・・・)

そんな中さんの今朝のお話の抜粋が以下です。

・松下幸之助の傍に3秒居るだけで幸福になれる。そんな人物だった。
・その振る舞いは衒い無く、また計算無く。
・"儲かった"が口癖。=運は自分が支配する そんな姿勢。
・200年計画を創っていた。→夢手帳の25年どころではありません!
・毎朝"根源様"(お釈迦様や孔子やキリストなど世の知恵の結晶を集めた仏像?)に毎朝
 "素直になります"と10回唱えて一日のスタートを切っていた。
・成功の秘訣は簡単!!成功するまでやればいいんだ!
・"気づく"ということをとても大切にしていた。
・うまく行かない人:人生雨が降っているに傘をささない人が多い。普段の生活では出かける前に、 天気予報を聞き、雨が降りそうだったら、傘を持って出る。
 なのに、人生でそのような対策を取る人が少ない。そのような人はうまく行かない。
・ソニーと松下の違い:
 ソニーは一時期お客さんを見ないで、"自分達の技術が世界一"という奢った時期があった。
 松下は素直に運命を迎え、その運命に乗った。
・朝は夜より賢い
・幸之助さんのセンスを一番感じる所:聞くのが旨い。
 EX.TVで幸之助さんを見た見ず知らずの札幌のメガネ屋さんが、"世界の幸之助がなんであんなみすぼらしいメガネをしているのか。日本の恥になってしまうので、気をつけて欲しい"
 との頼りを出したら、読んだ幸之助さんは、その足で札幌に飛び、そのメガネ屋でメガネを
 見繕って貰った。それ以来の幸之助さんは、身だしなみに大変気を付け、晩年は、経済界でも
一番ファッションセンスが高かった。(中さん評価)
・"素直"になる方法:
 鬼のような経営への情熱と幼い頃からの不遇→素直にさせた。

とてもいい話を聞いて、一日の気持ちの良いスタートが切れました。
中先生、有難うございました!!

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