テーマ: 本質の時代こそ、ブログが生きる!

| コメント(0) | トラックバック(0)

060209.jpg

(写真は、会員スピーチの様子です)

昨日の朝のMSでの会員スピーチの内容ざくっとお伝えします。


1)本質・本物かどうかを問われる時代になった。
  ←ライブドア事件等虚業は成立しない時代

 ↓

2)サイバーエージェント藤田社長(堀江さんの盟友)のブログより
 http://shibuya.ameblo.jp/

 (SAの役員の方はほとんどブログを書いている。そのメッセージは、ほとんど社員向けとのこと)

(自身のブログは)日々のマネジメントで気付いたことや学んだことの備忘録でもある。

ブログの出現で会社組織の上層部の人が、
日々何を考えているのかを知り、コミュニケーションを
取れるようになった。
ちょっと前なら考えられなかったこと。
ブログを書く上層部の人は、脳の程度が皆に知れてしまう。
もうガラス張り。
肩書きだけで威張れる時代ではなくなった。
人の上に立つ人間は、本物の実力をつけなければならない。
ブログの文章には人柄も表れる。
社風を知る上でも、良い機会だと思います。

 ↓

3)日報マネージメントの効果
 
 私の前々職日本LCAとベンチャーリンクでは、「日報マネージメント」が行われていました。
 
 これは社員全員が毎日日々の報告をするものですが、その中に<気づき・感想>という項目が
 あります。
 日々の細かい成功体験や、失敗体験を皆で共有することにより、組織全体の生産性を高めると  いうものです。
 ベンチャーリンクの成功例:牛角やガリバーもこの方法だったかと思います。

 ↓

4)これからは、どんどん本物・本質を問われる時代です!

 見せ掛けや肩書きだけの経営者ではなく、本当に自分自身の中身・人格を磨き、それを世の中  にアウトプットし、人を惹きつけられる、そんな人間になりたいと思っています。

 それには、人としての基本的な道を勉強する倫理法人会はぴったりですね。


今日は、これから、その倫理の仲間の居酒屋てっぺんの大嶋さんが主催される「居酒屋甲子園」
を覗いてきます。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.cb-web.jp/blog/mtos/mt-tb.cgi/94

コメントする