ウィンブルドンとワールドカップ

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みなさん おはようございます。

昨晩は、ウィンブルドンの決勝をTVで観戦しました。
妻が、中国旅行に旅立ち、5日間の独身生活を満喫とばかり、久しぶり(もう何年かぶりでしょうか)に
TVでテニスを観ました。

フェデラー×ナダル。

ワイン飲みながらの観戦は、途中で気を失いましたが、圧倒的にフェデラーの強さが際立っていました。

しかし、数週間前のフレンチオープンでは、実はナダルがフェデラーを破って、連覇を果たしたとか。
お互い、"クレー王者"と"芝の王者"という称号が付いているようです。

こんなに強いフェデラーが、ナダルに負けるとは思えないくらいの試合運びでしたが、それが、
プロの世界なのでしょう。
サーフェスが変るだけで、力関係が逆転する。

その道を極めた者同士が、最後究極の自分の得意分野に至った結果なのだと思います。

そして、ワールドカップ。

月曜朝なので、残念ながら観戦は出来ていませんが、ジダンは途中で一発退場になったとか・・・
そして、表彰式にも出なかったとか・・・

最後のワールドカップ、最後の試合なのに・・・

普通だったら、自分の"有終の美"を飾る為に!とか考えると思うんだけど・・・

なんか最後まで"勝負師"として、その試合に賭ける思いの強さを感じました。

一方でビジネスの世界でも。

"得意分野"への拘りは、とても重要です。

でも、フェデラーやナダルのような究極の得意分野は求められないでっすし、ジダンのような
ストイックさも必要ありません。

ただ、ちょっとの自制心があればOKです。

もっと気楽に、でも、もうちょっと自分を律してやって行きたいと思いました。

さあ、今日は月曜日。

またまた素晴らしい一週間のスタートです!!

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