すごい本に出遭いました。
「末期ガンになったIT社長からの手紙」
成功する社長の"究極の自制心"を見た気がします。
藤田社長は、私と同年代(3つ年下)のIT系企業の社長。
大手電気会社の新規事業部では、大手ポータルサイトをてがけたり、自分の会社を立ち上げたり、
そこで得た資産は、既に相当なものらしい。
しかし、ちょうどホリエモンが逮捕された1月23日に "余命3ヶ月"のガン再発の診断を受けている。
残された人生がたったの3ヶ月・・・
やってる事も、会社の規模も、経営者としての経験も、私には足元にも及ばないが、歳は私よりも、
3つも年下。
人生、これからピークを迎える、いや、年配の経営者の先輩からすれば、まだまだ "ひよっ子"
なのに、自分の人生が、もう直ぐ終わりを迎えることを知っている。
その中でも、藤田さんは、社長業をしている。
そして今、「人生の総仕上げ」と称した新たなプロジェクトを遂行されている。
こちらです↓
ぜひ生blogを見てください
「生きる」パワーが沸きます
病気とたたかう社長のblog
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~最後の事業計画~
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毎日が最後の晩餐!
天王洲に住んでいる社長blog
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今、大手ブログ3社の公認ブログとして、3つのテーマで日々更新されるプロジェクトです。
何かこうブログというある意味"軽いノリ"が適した媒体では、表現が難しいが、とてもとても
勇気を貰った1冊であり、そこで知った上記のブログでした。
もともとこの本を手に取ったきっかけは、「餃子の丸満 http://www.koganet.ne.jp/~maruman/ 」
の鹿島会長に、その壮絶な人生の中、事業を続けることが出来た要因のひとつに「無手の法悦
むてのしあわせ)」という本を教えてもらった事。
"自分よりもっともっと頑張っている人が世の中にはたくさん居る!"
ということに気づいた時に、"これしきのことで"
という思いが湧いてきたとのこと。
創立2期目を迎え、しかし、様々な問題が表面化してきている今、"自分の気持ちが折れないよう"
にと手に取ったのが、藤田社長の本でした。
私も4年前に母をガンで亡くしているので、その辛さはよく分かる。
本人も辛いが、それを支える周りの人間、家族も辛い。
1月23日に余命3ヶ月と宣言されたのに、藤田社長はまだ生きている。
そして、自分の最後の事業をそれこそ"天命"だと思い、まっとうされているのだと思う。
自分の今の仕事を天命と捉えているだろうか?
命を賭けているだろうか?
藤田社長には、もっともっと生きて貰いたい。
そして、世の中のたくさんの人に勇気を与えて欲しい。
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