2006年8月アーカイブ

こんばんわ。

メチャクチャご無沙汰してます。

最近、とにかく忙しいのと、偏頭痛が続いているので、朝の時間をブログよりも、睡眠に
使わせて頂いておりました。

がっしかし!!

私は昨日、心の故郷 日創研の == 「幸せの心理学(TA)セミナー」 == を受けて、考え方を変えました。

題名だけ見るとちょっと怪しげなんですが、これはトランザクショナル・アナリシスという交流分析
という自分の普段の人間関係をどのようにしているかというのを、もうそれはそれは明確にしてしまい、
そして、長所と短所を意識しながら生活することによって、とにかく"幸せを実感出来る"人間関係
を創って行こうというものです。

因みに私の交流分析としては、
一番高いモノから、

A・・・  冷静に比較分析し、意思決定や判断を的確に出来る。計画的で先見性がある。
CP・・・  指導力、説得力、統率力があり、リーダーシップを発揮出来る。文化伝統を守る。
RC・・・  チャレンジ精神や競争心が旺盛。根気強く、逆境に強い。
CP・・・  愛情と優しさに溢れ、人を思いやる。気配り心配りが出来、包容力がある。
FC・・・  好奇心旺盛で明るい。自発的、直感的、創造的。
AC・・・  謙虚で控えめ。素直・誠実で辛抱強い。強調的である。

という順番でした。

なーんか、= 経営者・指導者としては、もうバッチシ =と思えてくるのですが、

実は、この6つの自我状態は、全ての人が持っており、それに強い弱いはありますが、問題は、
+(プラス)で働く時もあれば、-(マイナス)に働くこともあるということです。

で、

マイナスに働くと・・・

A・・・  打算的で冷たい。人との間に距離を置く。
CP・・・  人に厳しく、何かと圧力をかける。攻撃的で排他的になる。
RC・・・  すぐカッとなったりムキになる。ふてくされたり、ひねくれる。恨む。妬む。
CP・・・  お節介。過干渉。人の我がままを許す=甘やかす。依存心を助長する。
FC・・・  我がままで自己中心的。飽きっぽく協調しない。周りを気にせず単純。
AC・・・  悲観的で常に不安感を持つ。自己を卑下し依存心が強い。

となります。

何かマイナス面だけ書いていると、これが全ての人=自分にも備わっているとすると、
ちょっとゾッとします。

要するに、人にはそれぞれ個性があり、良い所、悪い所を、みーんな持っている
ということです。

= 良い人、悪い人が居るんじゃなくて、自分の中に良い人、悪い人が居るだけ。

=気持ちの持ち方一つで、幸せにもなれるし、不幸に陥ることもあるということなのです。 =

だったら、一度しかない人生、いかに幸せに生きるかのみを考えたい。

と思います。

で、この研修を受けて、気づいて決めた私の行動指針は、

"3つの幸せ運動"


です。

1)一日3人以上の人に笑顔で元気に自分から挨拶する
2)一日3回以上、人に優しい言葉をかけ、誉める
3)一日3つ以上、気に入らないことがあっても聞き流す

と、あと日記を付けることです。

日記を付ける=ブログの更新もはかどる

ということです。

この研修を受けて、今までの自分の気持ちの持ち方を と~っても客観的に見れて、
で、どうして行ったら良いかが、よ~く分かって、なんか気持ちがと~っても楽に
なりました!

四十肩も治るかも・・・

お奨めですよ! → http://www.nisouken.co.jp/
こんにちわ。

この夏休みはもう何年ぶりにしっかりと休みを取らせて貰いました。

ここのところ、四十肩が原因と思われる原因不明の偏頭痛が続いていた為、思い切って本能(体)の
赴くままに過ごしてみました。

13日日曜のAMに実家の岐阜に帰り、16日夜横浜に帰宅。

親戚との交流(=酒飲み)や古い友達との麻雀くらいの外出で、後はずっと読書と飲酒と昼寝
の生活でした。

(もちろん、PSSから続いているトイレ&水周り掃除は続けています!)

毎日午前中は掃除して、ビール飲んで昼を食べて、本読んで眠くなったらそのまま寝る。

という夢のような生活でした。

思えば、コンサルタントになった7年前から、長期休暇と言えば"日常出来ない仕事をまとめてやる日"
という位置づけで、ぜ~んぜん休んでなかったような気がします。

今回、休みらしい休みを味わって、気づいた事は、自分の体は結構疲れているということでした。

偏頭痛も体が悲鳴をあげていたのでしょう。

お陰でしっかりと休養出来ました。

休み明けから、ネット経由での問合せが結構頂けています。
有り難いことです。

頑張りましょう!!


PS. 司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読んでいます。
   孫正義さんが、人生の岐路で毎回このシリーズ全巻を読まれると知り、自分もトライしましたが、
   これは本当に面白い!

 

060807.jpgみなさん、こんにちわ。

先週の土曜、8月5日で、39歳となりました。
もう大台間近です。

日曜日は、妻が二人だけの誕生会を開いてくれました。

「どこか行きたい?」と聞かれ、迷わず「万葉の湯」と答えました。

http://www.manyo.co.jp/mm21/

数ヶ月前に近くのみなとみらいにオープンして以来、風呂好き夫婦としては、関心の的だったのですが、
チャンスが無く、また「混んでるだろう」との憶測の元、足が遠のいていました。

しかし、行って見ると素晴らしいところでした。

まずは、お湯。

毎日、熱海と湯河原から、万葉の湯専用の源泉から、お湯をタンクローリーで運んでくるのですが、
これがなかなかのもの。

特に湯河原の湯は、"軟水"ということがよく分かる大変肌触りの良いお湯でした。

そして何よりも、この景観です。

特に8F最上階の足湯のフロアーでは、360度視界が開け、みなとみらいの観覧車を背に、
ベイブリッジを中心とした横浜湾の全景が広がります。

これほど近くでコスモクロック(観覧車のこと)を見るのは初めてだし、横浜湾の景色もそのちょうど
良い風を相まって、とても気持ちのイイ空間でした。

そして、食事もなかなか。
通常のスーパー銭湯とは違う、本格的料理とビール。
特に生ビールは、恐らくプロの継ぎ手が居るのでしょう。いつもは1杯くらいなんですが、
調子よく一気に3杯行きました。

二人で温泉入り、3種類のサウナに入り、刺身と旨いビールを堪能し、最後にオイルマッサージ。

これだけやって2万円ちょっと。

家からクルマで5分の所に、こんな癒される空間があるなんて、なんて素晴らしいんでしょう。

と同時に、この万葉の湯のビジネスモデルに感心させられました。

もうはっきり言って、下手な温泉宿行くよりも、ずっとこっちの方が充実しています。

それも、景色は横浜湾の絶景を見ながらの分、こちらの方が分があります。

行く方にしてみても、あの渋滞をくぐらずに直ぐに目的に達して、直ぐに帰れる。

経営側は、初期投資はそれは相当かかるでしょうが、かなり豪華な温泉宿一つ創ると思えば・・・

圧倒的なのは、客数でしょう。
何人はいるか検討も付きませんが、地方のどんな温泉旅館よりも、来客は多いと思います。

昔、山中湖でペンションやっているビークラブオーナーが嘆いていたのを思い出しました。
( http://pension.mine.co.jp/beeclub/ )

「最近、都会でもスーパー銭湯とか、温泉とか出来て、こっちまで客が来ない・・・」

と。

実感・・・

これだけの癒しの空間。

また行きたいと思いました。

でも、地方の温泉は。。。。。

ちょっと、気合を入れないと今の忙しさからすると、行けないんだろうな・・・

プロフィール

天池鋭男

中小企業のインターネット活用支援「シーブリッジ」天池社長のブログです。

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