みなさん、こんにちわ。
先週の土曜、8月5日で、39歳となりました。
もう大台間近です。
日曜日は、妻が二人だけの誕生会を開いてくれました。
「どこか行きたい?」と聞かれ、迷わず「万葉の湯」と答えました。
→http://www.manyo.co.jp/mm21/
数ヶ月前に近くのみなとみらいにオープンして以来、風呂好き夫婦としては、関心の的だったのですが、
チャンスが無く、また「混んでるだろう」との憶測の元、足が遠のいていました。
しかし、行って見ると素晴らしいところでした。
まずは、お湯。
毎日、熱海と湯河原から、万葉の湯専用の源泉から、お湯をタンクローリーで運んでくるのですが、
これがなかなかのもの。
特に湯河原の湯は、"軟水"ということがよく分かる大変肌触りの良いお湯でした。
そして何よりも、この景観です。
特に8F最上階の足湯のフロアーでは、360度視界が開け、みなとみらいの観覧車を背に、
ベイブリッジを中心とした横浜湾の全景が広がります。
これほど近くでコスモクロック(観覧車のこと)を見るのは初めてだし、横浜湾の景色もそのちょうど
良い風を相まって、とても気持ちのイイ空間でした。
そして、食事もなかなか。
通常のスーパー銭湯とは違う、本格的料理とビール。
特に生ビールは、恐らくプロの継ぎ手が居るのでしょう。いつもは1杯くらいなんですが、
調子よく一気に3杯行きました。
二人で温泉入り、3種類のサウナに入り、刺身と旨いビールを堪能し、最後にオイルマッサージ。
これだけやって2万円ちょっと。
家からクルマで5分の所に、こんな癒される空間があるなんて、なんて素晴らしいんでしょう。
と同時に、この万葉の湯のビジネスモデルに感心させられました。
もうはっきり言って、下手な温泉宿行くよりも、ずっとこっちの方が充実しています。
それも、景色は横浜湾の絶景を見ながらの分、こちらの方が分があります。
行く方にしてみても、あの渋滞をくぐらずに直ぐに目的に達して、直ぐに帰れる。
経営側は、初期投資はそれは相当かかるでしょうが、かなり豪華な温泉宿一つ創ると思えば・・・
圧倒的なのは、客数でしょう。
何人はいるか検討も付きませんが、地方のどんな温泉旅館よりも、来客は多いと思います。
昔、山中湖でペンションやっているビークラブオーナーが嘆いていたのを思い出しました。
( http://pension.mine.co.jp/beeclub/ )
「最近、都会でもスーパー銭湯とか、温泉とか出来て、こっちまで客が来ない・・・」
と。
実感・・・
これだけの癒しの空間。
また行きたいと思いました。
でも、地方の温泉は。。。。。
ちょっと、気合を入れないと今の忙しさからすると、行けないんだろうな・・・
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