2006年10月アーカイブ

藤田社長が亡くなられました。

http://blog.livedoor.jp/kenfujita/archives/50649685.html?1162180829#comments

著書「末期ガンになったIT社長からの手紙」との衝撃的な出逢いから、
彼の人生最後のプロジェクトの一つであるブログを度々拝見させて
頂いてました。

http://blogs.yahoo.co.jp/daichi_corp/38949992.html

私は彼に会った事は無いですが、本で、ブログで、

そこに綴られる彼の

"生きることへの執念"

からどれだけ勇気を頂いたか分かりません。

彼の壮絶な闘病生活から、どれだけ多くの人が、人生で最大の武器と言われる

"感謝"

の念、それも、生きている事への感謝の気持ちを改めて考えさせられた事でしょう。

こういう本物の交流がネットを通して、どんどん渦となって広がっていく事は
素晴らしい事だと思います。

彼のこの世に残したかった思いというのは、必ず残された人々に伝わっていると
思います。

今はただただ、

安らかにお眠り下さい

としか言えません。

藤田社長、有難うございました。


合掌・・・

 

061027.jpgのサムネール画像

おめでとう!日ハム!

昨夜は本当に感度的なゲームでした。

新庄剛志。

ホント出来すぎです。

"そういう星の下に生まれた"とも言われてますが、新庄がそういう運を引き寄せているんだと
思います。

プレーオフに続き、この日本シリーズも新庄は、笑顔で本当に日本シリーズを楽しんでいました。

 

 

(プレーオフの感想です→ http://blogs.yahoo.co.jp/daichi_corp/42447530.html )


061027-1.jpgのサムネール画像のサムネール画像その新庄に引っ張られ本当に楽しそうに野球をする日ハムの面々。
見ていて本当に気持ちが良かったです。

新庄は、札幌ドームを"空き地みたいだ"

と言ったそうです。
子供の頃、仲間を集めて野球をやって遊んだそんな"空き地"のイメージだそうです。

それくらいあの札幌ドームでの野球を楽しんでいたんですね。

試合終了後の記者会見でも、"チャンピオンになれるということよりも、もうこの仲間達と
一緒に野球が出来なくなることが辛くて"涙が溢れてきたそうです。

空き地で好き勝手遊ぶ野球と、これだけ日本中から注目され、大会社がオーナーに居て、
そして年俸何億も貰う選手というか職人達を前に、"空き地でやる野球"ですよ。

自分でアドバルーンをぶち上げておいて、それに本気で立ち向かい、やがてそれは信念と
なり、周りの人間まで感化してしまう。

新庄は、本当に真のリーダーだと思います。

僕は根っからの中日ファンです。

このシリーズも、全試合観ました。
札幌ドームに移った火曜日からの平日も、会社を"早退(普通の会社では、それでも定時より
遅いと思いますが・・)"してまで、TV観戦しました。

第4戦途中までは、中日ファンでした。

しかし、第4戦で2回連続で中日は満塁機に凡退する姿を見て感じました。

"あ~、このシリーズは、完全に日ハムの流れだ。新庄の引退を、18年間の選手生活で
まだ体験したことのない日本一に、それも、この札幌ドームで最高の仲間達(当然、
4万人のファンも含まれます)と一緒に味わえるように台本が進んでいる"

と。

落合監督は素晴らしい監督だと思います。
(落合監督コメントはこちら→ http://blogs.yahoo.co.jp/daichi_corp/42375873.html

日創研の教えで、仕事の定義について、
生存・維持・娯楽・役割 として仕事をするのではなく、本気・信念として仕事をする
人間が、本当の幸せを掴める

と教えられました。

勝負は時の運。勝つ要因、負ける原因は様々だと思います。

ただ、一つ日ハムと中日が違うとすれば・・・

落合監督は、"役割"として、このシリーズに臨み、そして新庄を始め日ハムの選手達は、
"本気で"楽しんだ事ではないかと思います。

落合監督が本気で楽しむ=本気でこの仲間(選手達)と自分も野球を楽しみたい!

と思った時に、選手の気持ちも心の底から落合監督を信奉し、"一つのチーム"に
なれるのではないでしょうか。

大丈夫。ドラゴンズはこれから常勝球団になるのです。
落合監督が自分のエゴをちょっと拭い去れば、日本一にはいずれなれるでしょう。

昨夜は、ドラゴンズファンを通り越し、一野球ファンとして、本当に良いゲームを
観させて頂きました。

これだけの功績を残した新庄の背番号"1"は、永久欠番でもいいのではないでしょうか?(笑)

 

061022.jpgこんにちわ。

手帳の季節となってきました。

秋が深まるこの頃、街の書店には来年の手帳や、手帳を特集した
雑誌などが並びはじめます。

そして、クリスマスの音楽を耳にし、年賀状どうしよう?と
思い始める頃には、"よ~し来年こそは!"と意気込んで
来てしまうのは、私だけではないかと思います。

以前もご紹介させて頂きましたが、来年のGMOさんの「夢手帳」の
パンフレットには、"ユーザー代表"という事で、私と滝沢さんが
載っています!!

夢手帳勉強会の主催者でもある私としては、この"来年こそは!"
の根拠となる今年の振り返りをちょっと前倒しでしてみたいと
思います。

熊谷式の6分野で言うと、

【健康面】
・体重5kg減目標 → 2kg増加で全然ダメ
・12時就寝6時起床 → 出来たり出来なかったり
・週2回ジム通い → ほとんどサウナ会員
・四十肩になった。
・人間ドックで"リュウマチの気配"アリと言われた。
・昨日、痛風になった
と、言うことで健康面は最悪でした。評価50点。

【心・精神面】
・日創研でSC、PSS、TAを受けた。特にSCでは総リーダーまで
 やらせて頂いた。
 →http://blogs.yahoo.co.jp/daichi_corp/28695826.html
・倫理の総本山である富士研で、人生における最大の武器は、
 "感謝の心"であることを身に染みて実感出来た。
 →http://blogs.yahoo.co.jp/daichi_corp/27892782.html
・中塾の立上げに参加させて頂き、優秀な若手経営者との交流を
 させて頂けるようになった。
 →http://blogs.yahoo.co.jp/daichi_corp/38067336.html
"尊敬出来る経営者を見つけたい"という思い、"鋼のような精神力を持ちたい"
という目標は、かなり前進したと思います。
また、"勇気や自信"を持てた事も大きいです。 評価100点。

【教養面】
・話のウマイ経営者となる → 倫理を始め人前で話す機会は
 たくさん頂けた。
・ネット系を研究し、かなり知識を付け、経営上にも生かせるようになった。
・夢手帳勉強会を何とか1年継続する事が出来た。
・自身のブログアクセス数目標100クリック/日 → 更新頻度が下がった。
・中国語の勉強は前半で頓挫。
 評価 80点

【プライベート・家庭面】
・実家の家族との会話が以前よりは増えた。
・妻との関係はますます良くなった。(日創研のお陰)
・テニスが上達した。
・麻雀仲間増やせず。
・野球部休部。
・海外旅行どころか温泉旅行も行けなかった。
 評価 70点

【仕事面】
・1期目の決算を無事乗り切った。利益もちゃんと出し、税金も払えた。
・優秀な人材に入社して頂けた。
・新たな商品を構築しつつある。
・当初の目標が高すぎて、妥当性のある目標に修正した。
・まだまだ安定せず、従業員のみんなに心配を掛けている。
 評価 75点

【経済・お金面】
・自分の報酬を人並みのレベルに戻せた。
・デジカメと新しいカバンを買った。
・貯金の額を増やせた。
・役員賞与は結局貰えなかった。
・増えた報酬を資産形成に回せていない。
 評価 70点

という所でした。
夢手帳の良い所は、"今年の重点課題"という一覧があるので、年初に立てた
重点目標によって、簡単に振り返りが出来る所が良いです。

11月1日より、夢手帳勉強会の第2講を開校します。

"来年こそは!"と意気込みがある方、何となくどんなもんだか見てみよう
という方、どんな方でも結構です。

手帳による自分の人生を設計していく事の楽しさを共有しましょう!

文庫本「勝海舟」を読みました。

この本です→ http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=31425683

最近は、クルマ通勤になって、めっきり読書量が落ちてますが・・・

何故勝海舟かと言うと

1)「孫正義」を読んで感動(もう一年以上前ですが)。
  その中に、孫さんの人生の転機の度に、「坂本竜馬」を読む とあり、是非一度読みたい
  と思っていた。
  http://item.rakuten.co.jp/book/1068441/
   ↓

2)「坂本竜馬全8巻」を夏休み~ついこの間9月末まで2ヶ月位かかって読破!
  その竜馬が師匠と仰ぐのがこの勝海舟であった。どんな人物なんだ勝海舟とは?!
  と思い
  http://www.amazon.co.jp/gp/product/4167105675/ref=cm_lm_fullview_prodimg_9/503-3500005-7147964?ie=UTF8

   ↓

3)小説「勝海舟」は文庫本1冊にまとまっていたので、2週間位で読めました。

勝海舟の凄い所は、色々ありますが、一言で言うと

"組織に属しながら=人間関係を尊重しながら"自分の志を遂げていく

ところにあると思います。
幕末の混乱の中、志の高い者は、皆、(簡単に言うと)立身出世を望み、討幕に傾倒して
いく中で、保身に走る幕府の腐った体質の中で、その志の低い人間ばかりの組織を
動かしていく。

これはある意味最も難しい仕事をやってのけたのではないかと思います。

"仕事とは人間関係を紡ぐ(つむぐ)こと"

尊敬する日創研の田舞社長の言葉ですが、この人間関係の中でも、"幕末の腐った徳川幕府"
という一見どうしようもない組織の中でも、自分の中の有るべき姿を追求し、そして
リーダーシップを発揮する。

そして、この時代の人間は皆、死を厭わない中で、自分の危険をきちんと回避し、七十余年まで
しっかり行き続け、晩年まで若者に対して享受していく。

正に自分の人生を生き切った

この姿が素晴らしい。

人間関係を紡いでいくのが、仕事であり、人生の幸せを掴むことだと思います。

勝海舟からは、この人間力を教えられました。

次は、この勝海舟が尊敬する人物の一人、西郷隆盛の本を読もう!

昨晩は、日本ハムのパ・リーグ優勝が決まりました。

北海道への移転から3年。
4万人を超える大観衆になったり、紅白戦でも3万人を超えたり。

北海道へ移る時は、色々意見があったようですが、これ程成功するなんて。

改めて球団経営者の方々の英断と、関係者のこれまでの努力に感服です。

そして何よりこの日ハムを人気球団たらしめている要因は、選手の"笑顔"
ではないでしょうか。

昨夜は、深夜のスポーツニュースでしか観てませんが、そこでとりあげられる
のは、何と日ハムの選手達が笑顔の多いこと。本当に楽しそうに野球をやって
います。

対してソフトバンクの選手は、斉藤投手の真剣な表情や、川崎選手の三振して
バットを投げつけるような怒った顔でした。

プロ野球の面白さは、色々あると思います。

ソフトバンクの選手の本当に真剣に取り組む姿勢。
"絶対勝つんだ!"という気合。
これも、素晴らしい。観ている者を感動させます。

でも、僕は日ハム選手の笑顔に、それを上回って惹き付けられました。

八木投手が、絶妙なセカンドべースの選手との間合いで、けん制アウトにした
時の、二人の得意そうな笑顔。森本選手が壁にぶつかりながら好捕して、ベンチ
前で皆とハイタッチしている笑顔。

本当に日ハムの選手心底この大舞台を楽しんでいました。

何かプロ野球の人気がどうだとか、視聴率がとか言われていますが、こういう
プレーを魅せることが出来れば、プロ野球というスポーツは絶対大丈夫な
気がします。

そして、じゃあ、日ハムがどうしてこんな素晴らしいチームになれたのか?

これも要因はたくさんあるかと思いますが、僕は、新庄選手の影響が大きいと
思います。

一見波天候な彼の立ち振る舞いも、徐々にチームとファンに受け入れられました。

何より、彼に感動を覚えたのは、一昨年(だったかな?)のオールスターゲーム
です。
「MVPを取る!」等とその時は大法螺に思えるような試合前の発言。

そして、均衡している試合で、ホームスチールまで成功させて本当に取って
しまったのです。

僕はその時、新庄に本当の男の姿を見ました。

法螺ともハッタリとも取れる程の大きな目標を掲げ、それを公言し、
そして、何よりそれを実現(達成)する。
で、それをしている自分が一番楽しむ。

何と素晴らしい男でしょう。

経営者としては、本当に見習うべきものがありました。


その新庄も今年で引退。(本当に引退するの??)

その最後の試合は、我がドラゴンズとの日本シリーズです。

ここまで、新庄を持ち上げといても、僕はドラゴンズファンです。

新庄の活躍よりも、ドラゴンズの勝利に期待して、日本シリーズを
楽しませてもらいます!

 

061011.jpg昨晩、中日ドラゴンズが優勝しました~! パチパチパチ~

何とその記念すべき瞬間、私は、東京ドームの3塁ベンチ上の席に居ました。

生まれてから39年間、ずっと地元名古屋のドラゴンズを愛してきましたが、
目の前で優勝の瞬間を見たのは初めてです。

それも、巨人のホーム、東京ドームで。

それはそれは気持ちイイ、そして感動的なものでした。

あのいつも冷静沈着な落合監督が、大泣きしてました。

ずっと極度に張り詰めた環境に身を置く、ホンモノの勝負師だと思いました。

スタンドの皆も皆も皆も、み~んなもらい泣きです。

我々は知っています。
おととし優勝した時も、神宮球場での東京最終戦。

試合終了後に落合監督は一人ベンチを出て、3塁側のスタンドに向かって、
深く深く頭を下げ、ファンに感謝の気持ちを表したこと。

監督落合は、誰よりも優しい心の持ち主なのです。

その繊細な心を持っているからこそ、色々な事に気づき、選手の心の動きに気を配り、
強い集団を創れるのだということを。

今度の日本シリーズは、西武球場ではなく、行けなくて残念ですが、今度こそ
日本一を信じています。

有難う落合監督。
有難うドラゴンズの選手のみんな。裏方の方々。

今度こそ日本一になって下さい!!

 

061010.jpg

 

061010-1.jpg先週末の連休について、続きです。

日曜は、愛車MINI のブランドのイベントが富士スピードウェイでやっていたので、
参加してきました。

簡単に言うと、メーカーが主催するオーナー会なのですが、来年からF1の開催される
富士スピードウェイを走れる!というので、参加。

駐車場がぜ~んぶMINIで埋まるという壮観でした。

ライブがあったり、カジノがあったり、プロのレーサーの模擬レースがあったり、カート
に乗ったり、とMINIを感じる嗜好の凝らしたイベントでした。

何百台と参加したMINIが、最後にみ~んな全員で、富士スピードウェイの本コースを
パレードラン。

パレードと言いつつ、ポイントポイントでは、1台1台でちょっとフルアクセル気味で
走ったりして、メチャクチャ時間かかりましたが、初めて走るサーキットを堪能しました。

レースのコースって、本当に広いし、実はこううねっていたりするんですね。

イベントを通して感じたのは、スタッフもホントにMINIを好きなんだということ。

これは流石にアルバイトのスタッフまで行き渡っているというところまでは行きませんが、
社員とおぼしき方々は、とにかく笑顔が絶えず、イベントしていること自体をほんとに
楽しんでいました。

こうしたイベントは、やっぱり主催者側がホントに楽しく運営している

ということが、お客さんを楽しませるポイントですね。


さあ、今日から1週間の始まりです。

しっかり充電したエネルギーを爆発させますよ~!

こんにちわ。

昨夜遅くフランス パリで、「世界最強馬を決めるヨーロッパ最高峰のGIレース「第85回凱旋門賞」をNHKでやっていました。

競馬はむか~し学生時代バイト先仲間と盛り上がっていた時期があったくらいで、最近はほとんど
観てませんでしが、NHKが特集を組み、そして、何でも"世界最強馬"が決まる伝統のレースと
言うことで、うま~くNHKに乗せられちゃって、日曜夜なのに夫婦で観戦、

と言うより"絶叫"してました。

結果は残念ながら、3着。
未だかつて日本馬が優勝したことは無いそうです。残念・・・

レース前の特集では、ディープという馬1頭に懸ける多くの人々の頑張りを紹介していました。

色々な発見がありました。

・ディープって凄い馬なんだ!
 3冠取った最後のレースの抜き去る強さが凄い!
・競馬って凄い!
 1つのレースに、12万人も集まる!
 よく野球の試合(多くても4万人程度)に行って、帰りの駅への道など渋滞して、凄い
 人の数だと感心しますが、競馬は、その野球の3倍!
 帰りの電車は、さぞかし大変だろうと心配してしまいました。
・馬はカワイイ
 妻などは、「ディープちゃん」と呼んでます。額にちょっと白い毛があるのが特に
 いいそうです。そう言われてちゃんと見ると、なるほど、何とも優しくてかわいい
 目をしてます。

よく経営者の中に、将来の夢は馬を持つこと という方が結構いらっしゃいますが、
何となくその気持ちが分かるような気がしてきました。

さあ、今日から月曜です!

プロフィール

天池鋭男

中小企業のインターネット活用支援「シーブリッジ」天池社長のブログです。

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