鍵山さん講話

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昨晩は、鍵山秀三郎さん(イエローハット(東証一部上場)創業者)の講話を聴きに行きました。

トイレ掃除で有名な方で、日創研でもよく取り上げられる方です。
"日本をキレイにする会(だったかな?)"の会員は10万人もいる??
実は出身が私と同じ岐阜県可児市なんです!

お話の内容としては

●継続のコツは、常に工夫し続ける事と一点集中する事。 
 (継続出来ない人は、一つの事をやっている時に、直ぐ隣にある他の事に手を付けてしまい、
  全てが中途半端になってしまう)
●人間は小さな事を積み重ねる事によって、器量が大きくなる。
●人間は、上品か下品かの二つしかない。中品は無い。
 どうせなら上品に生きたい。
●機嫌の良い人を増やしたい。
 EX.タクシーで1メーターは運転手さんが嫌がる。でも、千円出しておつりを要らないと言うと
  運転手さんは機嫌が良くなる。自分も良くなる。そしてさらに次にそのクルマに乗った人
  まで気分良く乗れる。たった340円で一気に3人も気分が良くなる。機嫌の良い人がもっと
  もっと増えれば、世の中はもっと良くなる
●世の中には、生きているのに死んでいるような人が多い。
 反対に、死んでも生き続ける人がいる。
●今は歌舞伎町の掃除をしている。
 随分とキレイな街になり、犯罪が30%も減った。(新宿警察署談)
●人は汚いモノを見ると心が荒れる。
 だから、汚い場所はとにかく少なくして行きたい。

といった内容でした。

一昨日の山中さんの話もそうでしたが、もうこのクラスの人となると、自分の人生に
信念がずど~んと通っているので、醸し出すオーラは相当なものでした。

本当にそれが天命なんだと思える程、何かこう天の声"世の中はこうやってよくしなさい!"
"こうして幸せになりなさい!"という声を、鍵山さんという人の肉体を通して聴かされて
いる

そんな感じでした。

ここでまたまた日創研PSSで学んだ仕事の定義。

仕事とは何の為?と聞かれた時に、

生存の為→維持の為→娯楽の為→役割だから→本気でやる→信念

と昇華していくのですが、正にこの信念の領域の方でした。

世の中には凄い人がいっぱい居ます。

もっともっと頑張って自分の"信念"に少しでも近づきたくなった素晴らしい講話でした。


で、

その後、会場で会った城田さんとそのキレイになった歌舞伎町で飲み。

http://ameblo.jp/onsa/

話はだんだんと倫理本部についての愚痴に・・・

まだまだ器量の小ささも感じたのでした・・・

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