講演してきましたっ!

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遅れましたが、先週の日曜日、実家のある岐阜の白川町商工会青年部30周年記念式典で、
講演をしてきましたっ!

これは、正月に青年部の部長で、僕の高校時代の同級生であった後藤茂己君との飲み話の
中で、半分冗談で出た話がきっかけでした。

テーマは、

「同世代経営者にまなぶ 企業経営には夢目標ありき」

というものです。

日創研のPSS研修の中で、自分の人生目標をお世話になった方々に聞いて貰うという課題が
あるのですが、その印象が後藤君に強く残っているようで、このタイトルになったようです。

事前シナリオでは、メチャクチャ感動する内容であったはずの予定の半分くらい達成出来たかな・・・

終了後の懇親会では、本当にたくさんの方々から

"感動しましたっ!" とか、

(これはてっぺんDVDのお陰かな・・・)

"目が覚めましたっ!" とか、 

(これは夢手帳と倫理と日創研のお陰かな・・・)

"何か何でもできるような気がして、ワクワクして来ましたっ!" とか 

(これはネットによる集客だからイングロスの中田さんのお陰かな・・・)

"白川町青年部も200年続くようにっ!" とか

(これは、中塾長のお陰かな・・・)

本当にたくさんの有り難いお誉めのお言葉を頂きまして、本当に有り難い事です。

また、同時に、私のこれまでの人生を振り返り、いかにいろんな方にお世話になっている、
支えられている、生かされている、という事を改めて実感させて頂きました。

私も皆さんからパワーを頂けました。
本当に、有難うございます。


その中で、副部長の山口さんが言っていた大変印象深い話がありました。

それは、消防団の結束

についてです。

田舎では、消防署がいくつも作れないので、消防団というものを結成し、ある年齢になると、
特に長男は、必ず入らなければいけないそうです。

要するに若くて生きのイイ村の男たちが集まって、飲んで騒ぐ会だそうです。

ただし、彼らの本質は、火事という人の生死に関わるその地域では大事な大事な仕事が
あります。

その時だけは、隊長の言う事を絶対命令として聞き、必死に、ある意味自分の生死をかけて
でも、消火活動に努めるとのことです。

その結束力は半端ではなく、年に一度ある全国大会(消防団のコンテスト)では、本当に
真剣に練習して挑むそうです。
負けた時は、おいおい泣く程、真剣な甲子園だそうです。

その若い時の結束で結ばれた人たちが、やがて青年部のメンバーとなり、商工会のメンバーと
なり、地元の産業を支えているのです。

この団結力と思いやりと地域への深い愛情があれば、何でも出来ちゃうんじゃないでしょうか。

本物・本質の時代において、こんなに結束力があって、暖かい会がある・・・

都会にあっては忘れかけられている何かこう暖か~い気持ちになれた一日でした。

白川町商工会青年部の皆さん、本当に有難うございました!

必ずや、自分の夢を達成して、そしたら、また凱旋講演させて下さい!!

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