2007年9月アーカイブ

みなさま おはようございます!

週末は、日創研の経営理念戦略ワンポイントセミナーに行ってきました。
田舞社長から直々に、み~っちりと、経営について、そして人間関係について、
人生についてを教わりました。

内容はと~ってもたくさんなので、お時間のある時にでもどうぞ・・・

下記に列挙します。

○企業経営の命題とは?
 →永続すること

○経営の目的とは?
 →顧客の創造と維持

○事業の理念(志)とは何か?
 →顧客の満足

○事業の2つの機能:
 1)マーケティング(顧客創造)
 2)イノベーション(革新)
 +IT

○経営資源とは?
 →人
 *従来の人・モノ・金・情報・時間ではなく、最も優先されるのが人である

○経営の成果とは?
 →利益
 *社長の人事評価シートが決算書である。

●激動の時代:昔の勝者が直ぐに敗者。(アップルとマイクロソフトの例)
●日本の85%は中小企業である。
●昭和26年時点では、黒字70%赤字30%が、平成19年には赤字70%~80%黒字20%以下。

●人の能力は、皆一緒。偉い偉くないは無い。偉くなる人は偉くなるような習慣を身に付けている。

●世の中に価値を提供しない人は人格者ではない。"有難う"をいっぱい集められる人が人格者である。

●問題の数=成功の数。ただし人間は問題を見ないようにする弱さが多々ある。

●人が動機付けされる段階。
1)物質的・経済的インセンティブ
2)評価的〃
3)人的〃
4)自己実現〃
5)理念的〃
●お客様は殿様である。
 →我まま、すぐ浮気する。神様ではない。
●中小企業は大企業より強い。
 それは、状況環境に合わせて意思決定を素早くできるからである。

◎理念は体裁よりも、浸透させる事が大切。

◎人は皆別々の考え方を持っている。この人が一致団結し、成果を上げる=同じ方向に向かう為に、その方向を指し示すのが経営理念である。

◎経営理念によって、社長は鍛えられ、磨かれる。

◎優秀な幹部は、経営理念との矛盾をきちんと社長を正す事が出来る。

◎コア・コンピタンス経営の時代
 ①競合企業にないモノ
 ②顧客がどんなメリットが得られるかが明確
 ③マーケットへのインパクトが大きい
◎コア・コンピタンスとは?
 →わが社の中核の他社が真似出来ない能力・実力・強み・スキル・ノウハウ・仕組み

◎経営理念は、会社を永続させる為に、未来永劫ビジネスを生み出す理念でなくてはならない。

◎経営理念は、社長の生き様である。
 決して社内で多数決で決めるモノではない。

来る11/5月曜には、我々渋谷区倫理法人会主催で、この田舞社長を招いてのイブニングセミナーが
開催されます。
(場所は、現在探し中)

わずか3,000円で、田舞社長の講演が聴けます!

参加ご希望の方は、このブログにコメント頂くか、天池までメール下さい!!

9月がスタートしました。
夏休みの8月の低調ぶりを挽回する月間のスタートです!

プロフィール

天池鋭男

中小企業のインターネット活用支援「シーブリッジ」天池社長のブログです。

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