2010年6月アーカイブ

皆さま こんにちわ。

 

昨日は、東京経営研究会の例会で、椎名規夫先生による「P.F.ドラッカーの顧客創造を学ぶ ~顧客を創造するマーケティングとイノベーション」の講話を拝聴させて頂きました。

TS3E0201.jpg

 

P.F.ドラッカー。。。

 

「企業の目的は顧客創造である」

 

コンサルタント時代に教わったこの言葉。

何度となく繰り返し意識し使ってきましたが、実は、しっかりとドラッカーさんについて勉強させて

頂いた事は無かった事に気が付きました。

 

○人を育てる唯一の方法は「挑戦できる仕事」である。

○未来を見つける7つの方法

○予期せぬ出来事に、事業のヒントがある。

○顧客は商品ではなく、"価値"を買っているのである。

○新しい知識を習得したら、置換(自社のやり方に置き換え)し → 選択し → 自己決定感を持つそれが責任となる。

○うまく行った要因のみを追求する。そして、その文化を創る。

○自社のマーケティングの前に、まずは社員をマーケティングする。

○自己実現は、組織の中でこそ出来る。組織を通して、自己実現する機会を提供してくれるのが会社

 等々

 

特に、

 

"うまく行った事を掘下げる"

 

これは、なかなかやってないのではないでしょうか。

とかく企業は、うまく行かなかった事の原因を追究し、改善策を講じる。そして実践し振り返る。

所謂PDCAサイクルとはこういうものだと認識していると思いますが、実は、そんな中にも

 

"うまく行ったコツ"

 

が隠れている。

そのコツを炙り出して、もっともっと掘り下げて行けば、事業のヒントはたくさん出てきますね。

 

そして、社員さんの良い所は、徹底的に向き合って見つけてあげること。

そうすれば、人は、勝手にモチベートされて、働けるもの。

 

考えてみれば、実にシンプルな教えです。

 

このドラッカーと、芳村思風先生の「感性論哲学」があれば、鬼に金棒の気がします。

 

これからは、この二つを柱に学んでいこうと思います。

 

日本が、決勝トーナメントに見事進出!

おめでとう!!

 

いろんな出会いが勇気をくれる。

有難い事です。

 

今の事業を、一つの事を、実直に打ち込んで行こう。

おはようございます。

 

光冷暖のある暮らしは、とても快適です。

 

CIMG2294.jpg                                            (リビングに設置されたフィン)

 

何より素晴らしいのが除湿効果です。

フィンには、びっしりと水滴が付きます。

これは、中に冷水が回っているので、単なる結露だと思っていたのですが、実はこのフィンは、

除湿効果もあるそうです。

 

 

 

確かに、先週も清澄のモデルルームで、湿度を測った所、雨で、外の湿度が78%あった

時に、室内は、55%でした。

しかも、中に居る間、みるみる湿度が下がって行きました。

やはり、玄関のドアや、窓を開けると湿度が入ってきて、締め切ってる時間が経つにつれ、

除湿されていくのかもしれません。

 

CIMG2295.jpg                                                          (水滴がびっしり)

 

あと、一番気に入ったのが、漆喰の寝室です。

これは、匠の寄尾さんの提案だったのですが、当初は、コストセーブの為に、壁天井は、全て光冷暖塗装で行こうとおもっていたのですが、一足先に施工されていたエースコーポレーション沼田社長の一言、

 

"漆喰は良く眠れるよ~"

 

の一言に感化され、寝室とリビングの一部の壁を漆喰で施工した事が良かったのです。

 

昔から、湿気を嫌う"蔵"の壁材として使われていた漆喰。

やはり、伝統には、その国の風土に合わせた優れた機能があるんですね。

 

この横浜の自宅は、7月より光冷暖房モデルルームとして開放致します。

近々メールマガジンにてご案内させて頂きますので、お楽しみに!!

 

皆さまおはようございます。

先週、無事に自宅の光冷暖リフォーム工事が終了しました。

リビングアップ上田さんの段取りと色々な手配によって、予定より2日少ない日数で完了です。
上田さん、有難うございます!

 

CIMG2265.jpgのサムネール画像のサムネール画像

 

CIMG2269.jpgのサムネール画像(最後はしっかり掃除もししてくれました)

 

あとは、この家を人様に見て頂けるよう整えること。

早速、工事終了に合わせ、今回モデルルームのコーディネートをお願いしました寄尾先生
が体験を兼ねて泊り込みでの打合せをしました。

寄尾先生は、あの「ビフォーアフター」にも出演された"リフォームの匠"です。

生活者の状況に合わせたリフォーム案の切り口は、それはもう!斬新!
これからどうなるかが楽しみです。

 

CIMG2270.jpg(これから自宅へ。寄尾さんと新橋のホームにて)

 

寄尾先生の会社リーフクリエイツのホームページはこちら→ http://www.leafcreates.co.jp/

リフォーム工事の全容を現した妻知子の光冷暖ブログはこちら→ http://ameblo.jp/hikari-reidan/

光冷暖が体験出来る横浜モデルルームのオープンは、7月上旬を予定しております。
関係者の皆さまには、改めてお知らせしたいと存じます。
また、このブログを見て、体験したいと思った方は、お気軽にお問合せ下さいませ。

→問合せ先:株式会社シーブリッジ TEL:03(5501)9171

おはようございます。

 

先週から自宅のリフォーム工事が始まりました。

 

CIMG2032.jpg(もったいないっ?! エアコンは不要なんで、家じゅう全て撤去します)

 

当社シーブリッジで加盟した「光冷暖システム」を導入し、そして、モデルルームにもしてしまおう!

という構想です。

 

光冷暖とは、遠赤外線の効果を利用して、人の体感温度を調整する今までには無かった全く新しい冷暖房システムです。

遠赤外線というのは、夏は人の体の熱を吸収してくれ、冬は人の体の血中の鉄分と反応して血行を良くする事で暖かく感じさせます。

その効果は絶大。

エアコンは不要となります。

 

私も、発明元である福岡の株式会社石の癒さん、そして、加盟店として住宅建築に大いに活用されている山形の株式会社感動ハウスさんにまで、冬の体感しに行って来たのですが、その快適さはなかなか言葉には表せません。

足先、手先がぽかぽか。足などは床暖房が入っているのと勘違いする位の暖かさを感じるのです。

 

光冷暖本部の石の癒さん→ http://www.a-hikari.com/

山形の感動ハウスさん→ http://www.kandohouse.com/item/hikari/hikari.html

 

この商品は必ず売れる!

そう確信しました。

エアコンが苦手な人、風が動かなくなるので、喘息やアトピーのお子様がいるご家庭、エアコン嫌いの年配者のいるご家庭は世の中にたくさんあります。

そして、遠赤外線の空間は、家じゅうに広がる為、家の中の温度が均一化され、冬の寒い日に、ご老人が脱衣場で倒れるような事も防げます。

1台に1台ずつ必要だったエアコンの室外機も、各家庭で半分以下に減らせる為、Co2の排出量も大幅削減。

 

こんな夢のようなエアコンを、シーブリッジのお客様に多くいらっしゃる不動産・建築業界の方々に是非お奨めしたい!

 

その為には体感出来る場所を提供しなくては。

 

という事で自宅のモデルルーム化という事となりました。

 

どんなものが出来るかは乞うご期待!!

その様子は、家内のブログで詳細に報告して参ります。

http://ameblo.jp/hikari-reidan/

 

どうか、皆さまご関心の程、宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

プロフィール

天池鋭男

中小企業のインターネット活用支援「シーブリッジ」天池社長のブログです。

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