2010年7月アーカイブ

 

みなさん、おはようございます。

 

熱~い夏になってきました。今朝も横浜は気持ちのいい青空でスタートしています。

 

この暑い夏に、我々シーブリッジは毎年合宿をしています。

 

合宿とは、一日中会議室に籠って、今期の方針を皆で、徹底的に話し合って決めて行く事です。

 

我々、IT関連に携わる者にとっては、毎日が商品開発。

今の技術・ノウハウをお客様のニーズに応えるサービス・商品にしていく事はもちろん、1年後には、また新しい商品開発を提供していなくてはなりません。

(考えてみれば、とっても経営効率の悪い、儲からない商売って事になりますが・・・)

 

お客様の欲求は、一種の暗号。

この暗号を "察知する能力" と、この暗号を "解析しサービスに落とし込む能力" と、それを"生産していく能力"が、企業にとっては必要です。

 

そこで、半年毎にこの合宿をやっています。

 

今回は、優秀な人材が3人も入社してくれたお陰で、とてもスムーズに意見交換が進みます。

弊社シーブリッジの理念に共感して入社してくれたスタッフなので、あらかじめ価値観の共有がなされており、社長としては、とても嬉しい限りです。

 

土曜日の話し合いを受けて、月曜と水曜に方針とアクションプランを策定します。

 

シーブリッジから、また新たなサービスや商品がリリースされる事となります。

 

シーブリッジの今年のスローガンは、

 

" お客様が販売に勇気を持てる広告を "

 

です。

新たなサービスにご期待下さい!!

 

今週も

 

朗らかに、安らかに、喜んで、進んで働きましょう。

 

 

 

みなさま、こんにちわ。

 

先日、ブルータグさんというアスリートを支援していらっしゃる会社の 「栗城史多トークショー」に行って来ました。

 

TS3E0207.jpg 

ナント、その会場は、渋谷区倫理法人会モーニングセミナーの会場とまったく同じ。

外苑前のスタジアムプレースでした。

http://www.sp-aoyama.jp/access/index.html 

 

ある方からのご紹介(と言うか代理)で参加させて頂いたのですが、これがホント良かったぁ!!

 

栗城史多さんという方は、若干28歳にして、日本を代表する登山家です。

http://kurikiyama.jp/profile.html

 

28歳。登山経験は、まだ短い方なんでしょう。

なのに、マッキンリーをはじめとする世界最高峰の山々を単独・酸素ボンベ無しで登頂成功されて来ました。

その様子をインターネットで生中継されるのです。

その為の機材費が1億円以上!!

日本にいる間は、たくさんの企業を回られて支援をお願いされているようです。

 

映像から流れる8,000メートル級の登頂に成功される様子は、臨場感たっぷり。

通常、人間が生活出来る気圧や酸素の量では無いらしく、幻覚や頭痛など様々な高山病を発症してしまうようです。

 

もう、苦しくて苦しくて、しょうがないこの状況で、一番その苦しみを和らげてくれるのが、

 

"感謝の力"

 

だそうです。

 

多少の苦しみは、気合いで乗り越えれる。

でも、8,000メートルの苦しみはとても気合いで一時しのぎ出来るものではない。

 

苦しみを忘れようと他の事を考える。

でも、8,000メートルの苦しみは、どこまでも自分を追いかけ、逃げ切れるものではない。

 

そしてたどり着いたのが、苦しみを受け入れ、そして有難うと感謝する事だそうです。

有難うと言うと、脳から何か良いモノ(アドレナリン?ドーパミン?だったかな?すみません。忘れちゃいました)が出て、一番酸素を消費する脳という人間の機能が最も省エネで働くそうです。

一時しのぎ出来るわけでもなく、そして、決して逃げ切れるものでもない。

そうした苦難を乗り越えるには、

 

"受け入れて感謝する"

 

ことなのですね。

 

私も日々、色々な教えで、この"感謝"の大切さを学んでますが、8,000メートルの山頂で、生きるか死ぬかの死闘を演じている時の、"感謝という武器"の強さの話は、とても説得力のあるものでした。

 

こうした栗城さんの様子をネットで観た日本の若者や、ニートの人達から、励ましのメールや、時には、モチベーションを下げるようなメール、"死んじゃえばいい"なんてメールがたくさん届くそうです。

 

ポジティブなメールにも、そしてネガティブなメールにも、全てに感謝し、自分の力にする。

 

そんな領域に達している栗城さんだからこそ、登山家が皆恐れおののくような世界の最高峰の山々に単独登頂していけるのだと思います。

 

僕もすっかり栗城さんのファンになってしまいました。

 

我々経営者も、そしてビジネスマンの皆さんも、今は様々な苦難の時期に直面している人が多くいると思います。

 

でも、こんな生きるか死ぬかの苦しみを乗り越えている人がいるんだから・・・

 

と思うととても勇気が湧いてきます。

 

あと、栗城さんは、こんな事も言っていました。

 

"登山は苦しければ苦しいほど、達成感があり、楽しい"

 

振り子の振り子のように、大きな苦しみがあった分、逆の喜びに振れるのも大きくなるということです。

 

人の人生ってこういう事なんですね。

 

シーブリッジは、今、大変苦しい時期を皆で一致団結して、乗り越えようと頑張っています。

この"苦難と言う振り子"が大きくなればなるほど、後に待つ"喜びという振り子"が大きくなります!

 

と なれば、

 

"苦しみ、どんどんいらっしゃい!"

 

って感じですね。

 

今日は、午後から6A期の課題と解決策を考える合宿(ずっと会議)の日です。

 

皆さん、振り子を楽しんで行きましょう!

 

 

 

 

みなさま こんにちわ。

 

先週末は、光冷暖横浜モデルルーム(我が家)の関係者内覧会を開催しました。

CIMG2399.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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土曜の夕方にも関わらず、エースコーポレーションの皆さま、同じく光冷暖加盟店の鷲見さん、
アリコジャパントップセールスマンの畑さん、株式会社絶好調の吉田社長、そして我がシーブリッジ
のメンバー。計17人。

 

たくさんの方々に集まって頂きまして本当に有難うございました。

 

CIMG2401.jpg 

特に、前の日からパーティー料理の準備をお手伝いして頂きましたエースの堀内さんと章子さん
には、うちの知子のプレッシャーを見事払いのけて頂き、感謝に堪えません。

 

皆さまのお陰さまを持ちまして、とても素敵なモデルルームが出来上がったと思います。

 

横浜で、そして神奈川で最初のモデルルームです。

 

今後は、何件も何十件もこの光冷暖のモデルルームが、神奈川県下にも出来て行くかと
思います。
その第1号として、恥ずかしくない運営をして行きたいと思います。

 

光冷暖は、体に優しく、そして地球にも優しい。
新しい時代のエアコン要らずの冷暖房システム。


開発元の石の癒株式会社 二枝社長の理念は、"ホンモノの伝承"だと勝手に思い込ませて
頂いております。

ホンモノを伝承して行く為には、何より、このモデルルームに住む我々が、夫婦仲良く、
少なくとも、来て頂いた方に、良いイメージを持って頂かなくてはなりません。

これからは、あの匠の寄尾先生の"片づけ指導"も受けながら、このモデルルームの運営を、
そして、我々二人の暮らしをどんどん改善して行きたいと思っております。

 

CIMG2397.jpg皆さまに感謝!! 有難うございます!!


モデルルームの正式公開は、連休明け、7月20日を予定しております。

新たな事業の立ち上げ。
実は、細かな修正点がたくさん出て来て、その対応を工務店さんの方で、今頑張って頂いて
おります。

もう少しお待ちくださいませ。。。

プロフィール

天池鋭男

中小企業のインターネット活用支援「シーブリッジ」天池社長のブログです。

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