栗城史多トークショー

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みなさま、こんにちわ。

 

先日、ブルータグさんというアスリートを支援していらっしゃる会社の 「栗城史多トークショー」に行って来ました。

 

TS3E0207.jpg 

ナント、その会場は、渋谷区倫理法人会モーニングセミナーの会場とまったく同じ。

外苑前のスタジアムプレースでした。

http://www.sp-aoyama.jp/access/index.html 

 

ある方からのご紹介(と言うか代理)で参加させて頂いたのですが、これがホント良かったぁ!!

 

栗城史多さんという方は、若干28歳にして、日本を代表する登山家です。

http://kurikiyama.jp/profile.html

 

28歳。登山経験は、まだ短い方なんでしょう。

なのに、マッキンリーをはじめとする世界最高峰の山々を単独・酸素ボンベ無しで登頂成功されて来ました。

その様子をインターネットで生中継されるのです。

その為の機材費が1億円以上!!

日本にいる間は、たくさんの企業を回られて支援をお願いされているようです。

 

映像から流れる8,000メートル級の登頂に成功される様子は、臨場感たっぷり。

通常、人間が生活出来る気圧や酸素の量では無いらしく、幻覚や頭痛など様々な高山病を発症してしまうようです。

 

もう、苦しくて苦しくて、しょうがないこの状況で、一番その苦しみを和らげてくれるのが、

 

"感謝の力"

 

だそうです。

 

多少の苦しみは、気合いで乗り越えれる。

でも、8,000メートルの苦しみはとても気合いで一時しのぎ出来るものではない。

 

苦しみを忘れようと他の事を考える。

でも、8,000メートルの苦しみは、どこまでも自分を追いかけ、逃げ切れるものではない。

 

そしてたどり着いたのが、苦しみを受け入れ、そして有難うと感謝する事だそうです。

有難うと言うと、脳から何か良いモノ(アドレナリン?ドーパミン?だったかな?すみません。忘れちゃいました)が出て、一番酸素を消費する脳という人間の機能が最も省エネで働くそうです。

一時しのぎ出来るわけでもなく、そして、決して逃げ切れるものでもない。

そうした苦難を乗り越えるには、

 

"受け入れて感謝する"

 

ことなのですね。

 

私も日々、色々な教えで、この"感謝"の大切さを学んでますが、8,000メートルの山頂で、生きるか死ぬかの死闘を演じている時の、"感謝という武器"の強さの話は、とても説得力のあるものでした。

 

こうした栗城さんの様子をネットで観た日本の若者や、ニートの人達から、励ましのメールや、時には、モチベーションを下げるようなメール、"死んじゃえばいい"なんてメールがたくさん届くそうです。

 

ポジティブなメールにも、そしてネガティブなメールにも、全てに感謝し、自分の力にする。

 

そんな領域に達している栗城さんだからこそ、登山家が皆恐れおののくような世界の最高峰の山々に単独登頂していけるのだと思います。

 

僕もすっかり栗城さんのファンになってしまいました。

 

我々経営者も、そしてビジネスマンの皆さんも、今は様々な苦難の時期に直面している人が多くいると思います。

 

でも、こんな生きるか死ぬかの苦しみを乗り越えている人がいるんだから・・・

 

と思うととても勇気が湧いてきます。

 

あと、栗城さんは、こんな事も言っていました。

 

"登山は苦しければ苦しいほど、達成感があり、楽しい"

 

振り子の振り子のように、大きな苦しみがあった分、逆の喜びに振れるのも大きくなるということです。

 

人の人生ってこういう事なんですね。

 

シーブリッジは、今、大変苦しい時期を皆で一致団結して、乗り越えようと頑張っています。

この"苦難と言う振り子"が大きくなればなるほど、後に待つ"喜びという振り子"が大きくなります!

 

と なれば、

 

"苦しみ、どんどんいらっしゃい!"

 

って感じですね。

 

今日は、午後から6A期の課題と解決策を考える合宿(ずっと会議)の日です。

 

皆さん、振り子を楽しんで行きましょう!

 

 

 

 

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