2011年9月アーカイブ

こんばんわ。

 

金曜の夜、今週1週間の振り返りをしております。

今週の倫理法人会モーニングセミナーは、『"コーチング×禅"が無限の可能性を引き出す』と

題し、株式会社サクセスアライアンス 代表取締役 児玉 幸子 様をお迎えし、御講話頂きました。

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成長・発展したい想いと安定を願う女心。児玉さんがOLから、起業へと転身された際の揺れる心を、

コーチングによって整理をされ、そして、そのコーチングを御商売とされる事となって起こった様々な

人生ドラマを、存分に自己開示された本日の講話でした。

 

コーチングとは、


・アドバイスはしない。


・問いかける事によって、自覚を促す。


・頭で分かるのではなく、心で分かる。


・今まで自分が気づかなかった深い心の部分まで見えてくる。


・全部話すと自分が元々持って生まれたパワーが湧いてくるもの。

 

そのコーチングを日常生活に活かすポイントは、


・コーチングをする前に、相手の方との関係性が重要
 =いきなり心に入り込まない


・相手を変えてあげよう等と言う烏滸がましい気持ちを持たない。


・素直に全てを受け容れてあげる。

P1130228.JPGコーチングの奥深さがよく分かるお話でした。

また、児玉先生がコーチングをされる際は、必ず5分間の"座禅"をしてから始められるとのこと。

いつも走りながら考えている経営者にとって、"敢えて止まって考える"時間を持つのはとても

有効なのだそうです。

 

確かに、走りながら考えてます。もしかしたら、走ってるだけで考えてないかも。。。

あれ?もしかして、走ってるつもりだけど、行き先合ってる???

色んな事を考えさせられた45分間でした。

 

児玉先生、有難うございました。機会があれば、是非、座禅&コーチングを体験したいと思います。

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みなさまも是非、渋倫モーニングセミナーに一度お越しくださいませ。。。

http://www.shibuya-ishin.net/

 

 

写真撮ってくれた城田副専任幹事 ありがとう

 

 

 

 

みなさま こんにちわ。

3連休最終日。涼しくて気持ちのイイ日ですね。

 

先週末、マーケティング診断士の会があり、マーケティング大学卒業後、初めて参加して

参りました。

今回の勉強会のテーマは、「フロントエンド商品」と「バックエンド商品」。

 

マーケティングの世界ではよく知られているこの手法。

従来では、

フロントエンド=興味付け商品(利益少ない)、バックエンド商品=最も売りたい商品(利益多い)

とされていましたが、今の時代はこれに更に価値や刺激が付加され、レベルアップ(巧妙?)しています。

 

この二つのステップの前に「無料オファー」という段階を加えると、

1)無料オファー → 2)フロントエンド商品 → 3)バックエンド商品

の3ステップとなり、その商品も、自社商品のみで完結するのではなく、他社商品とのコラボレーションをすると色んな工夫が生まれてきます。

 

皆さんの発表を聴きながら、世の中には色んな3ステップがあるものだと感心したのですが、

その中での大きな気づきが一つ。

我が家では最近、犬を飼いました。

 

(見てください。この可愛らしさ。。。我が家のプー太です↓) 

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で、このプー太の購入した経緯と現在の状況を、一旦親バカ心を置いて、冷静に考えるとこうなって

ます。

 

1)無料オファー:

 (全く買う気が無かったのに)お店のお姉さんの言われるがままに、(手をキレイに消毒してから)

 抱かせて貰った。その日は帰った。→翌週末、妻の"見学だけ行こっ"の誘いに、"見学だけなら"

 と自分を納得させながら、お店の外から見学だけして帰る。でも、その時、プー太と目が合う。

 →いつの間にか名前を付けてしまった事が妻にバレル→観念して買いに行く

 ↓

2)フロントエンド商品:

 生体(見積にはそう書かれていた)/ワンちゃんスタートキット/ワクチン代2回分/各種保険

 ↓

 プー太が最近クシャミや咳をし出した。これはタイヘン!! とばかり、お店で紹介されていた病院へ

 ↓

3)バックエンド商品:

 診察代(購入1ヶ月は無料だけど、それを証明する為の診断書料は3,000円)/注射代/お薬代

 (定期的にやってあげましょうの営業トークに全く躊躇なくやってもらった)シャンプー・肉球の

 間の毛カット?・肛門絞り?で数千円

 特に咳は、「ケンネルコフ」という立派な病名(何てことはない。"子犬の咳"という意味だそうです)

 で診断され、2日連続で約3万円。

 このペースで病院と美容室兼用のような"お店"へ行くと、直ぐに生体代くらいは飛んで行って

 しまいそうです。。。

 

何という見事な3ステップマーケティングでしょう。

しかも、バックエンド商品の所は、顧客からのディスカウント要求はほとんど来ません。

これをペットショップの自社商品ではなく、動物病院の他社商品によって、バックエンド商品として

いるのです。(紹介料というフィーが発生するのは容易に想像がつきます)

 

昔のバックエンド商品の位置づけとは違うマーケティングが有ります。

商品との関連性で、必ず出てくるバックエンドはあるものですね。

改めて我が家の今の購買行動を振り返って関心してしまいました。

 

誤解の無いように付け加えさせて頂ければ、これだけ払っても、全くプー太の為ならしょうがないと

思ってますっ。(それ程可愛いい)

 

ペットショップさんありがとう。

動物病院さんもありがとう。

プー太万歳!

 

このマーケティング診断士会での気づきを基に

「お客様の販売に勇気を与える広告を」をスローガンに掲げる私どもシーブリッジは、

今後とも顧客企業さまにとっての、"わんわんマーケティング"は何かを一緒に考えさせて

頂きます。

 

 

 

プロフィール

天池鋭男

中小企業のインターネット活用支援「シーブリッジ」天池社長のブログです。

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