昨日まで、3日間日創研のT.T.研修に行っておりました。
→http://www.nisouken.co.jp/000066.html
留守を守ってくれた妻、社員のみんな、協力会社様、クライアント様、CBと関わり頂いている
全ての方に感謝です!
可能思考研修の集大成と言われるこの研修は、一言では語れない程、本当に素晴らしいです。
ほとんどが経営者や将来の経営者ということもあり、カリキュラムは精神的にも体力的にも
かなり負荷をかけるものとなっていますが、その限界まで行くと(まだまだ序ノ口とのお叱り
も受けそうですが・・・)、ぐっと体の底から、パワー、エネルギー、ワクワク感が湧いてくる
気がして来ます。
なんか人間の生きる力と言うか、"世の中に貢献したい!""他人と分かち合いたい!"
"人に認められたい!"という意識が本能的にあるんだなぁと思います。
11月までの8講で構成される内の第1講3日間での気づきは以下です。
■日創研T.T.研修受講
多くの気づきと感動を頂きました。
【気づき】
○人を動機付けることの難しさと奥深さ
○組織を創る難しさと面白さ
○組織を構成する3つの思い
1)タスク機能:高い目標を掲げる/
成果を上げる
2)メンテナンス機能:仲間を援助する/
思いやりを持つ
3)イディペンデントな振舞い:
上記1)2)を妨害する個人の好き嫌い
・拘り
○人の可能性の深み
人の可能性は無限大。しかし組織を健全に運営する為には、思いと割切りのバランスが大切。
【この気づきを現在の経営に生かすには】
可能思考の集大成と言われるこのT.Tは、体力と気力の限界までやり切る事から湧きあがる
楽しさやワクワク感が実感出来る。
このワクワク感を現在の組織に是非生かしたい!
・本音で語る、
・自分をさらけ出す、
・他人を認める、
・自他の価値を評価する、
・自分最適ではなく全体最適を考え全員がベクトル一つに行動する困難を仲間と乗り切る、
↓
満足感、達成感、喜び、感動、次への期待、希望が生まれ、更に前向きの組織が進む
と言うところでしょうか。
倫理法人会では、"倫理の刀を振りかざさない"という教えがあります。
同じように日創研で学べば学ぶ程、気づきが増えていくと思います。
そこで、"ちょっと分かるようになった自分"が、""まだ気づいていない"周りの
人達に対して、攻め心ではない、深い愛情を持って接することが大切です。
8ヶ月間の社長の学びをどうやって社員さんに伝えていくか?
どうやって理解・納得して頂くか?
そして、その結果CBがどう変わるのか?
↓
その結果、お客様へのサービスがどのように向上するのか?
どうぞ皆さまからのご指導ご鞭撻・フィードバックをお待ちしております。
これから8か月のシー・ブリッジの変化に是非ご期待下さい!!

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