経営者の気づきの最近のブログ記事

合宿

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みなさん、おはようございます。

 

熱~い夏になってきました。今朝も横浜は気持ちのいい青空でスタートしています。

 

この暑い夏に、我々シーブリッジは毎年合宿をしています。

 

合宿とは、一日中会議室に籠って、今期の方針を皆で、徹底的に話し合って決めて行く事です。

 

我々、IT関連に携わる者にとっては、毎日が商品開発。

今の技術・ノウハウをお客様のニーズに応えるサービス・商品にしていく事はもちろん、1年後には、また新しい商品開発を提供していなくてはなりません。

(考えてみれば、とっても経営効率の悪い、儲からない商売って事になりますが・・・)

 

お客様の欲求は、一種の暗号。

この暗号を "察知する能力" と、この暗号を "解析しサービスに落とし込む能力" と、それを"生産していく能力"が、企業にとっては必要です。

 

そこで、半年毎にこの合宿をやっています。

 

今回は、優秀な人材が3人も入社してくれたお陰で、とてもスムーズに意見交換が進みます。

弊社シーブリッジの理念に共感して入社してくれたスタッフなので、あらかじめ価値観の共有がなされており、社長としては、とても嬉しい限りです。

 

土曜日の話し合いを受けて、月曜と水曜に方針とアクションプランを策定します。

 

シーブリッジから、また新たなサービスや商品がリリースされる事となります。

 

シーブリッジの今年のスローガンは、

 

" お客様が販売に勇気を持てる広告を "

 

です。

新たなサービスにご期待下さい!!

 

今週も

 

朗らかに、安らかに、喜んで、進んで働きましょう。

 

 

 

みなさま、こんにちわ。

 

先日、ブルータグさんというアスリートを支援していらっしゃる会社の 「栗城史多トークショー」に行って来ました。

 

TS3E0207.jpg 

ナント、その会場は、渋谷区倫理法人会モーニングセミナーの会場とまったく同じ。

外苑前のスタジアムプレースでした。

http://www.sp-aoyama.jp/access/index.html 

 

ある方からのご紹介(と言うか代理)で参加させて頂いたのですが、これがホント良かったぁ!!

 

栗城史多さんという方は、若干28歳にして、日本を代表する登山家です。

http://kurikiyama.jp/profile.html

 

28歳。登山経験は、まだ短い方なんでしょう。

なのに、マッキンリーをはじめとする世界最高峰の山々を単独・酸素ボンベ無しで登頂成功されて来ました。

その様子をインターネットで生中継されるのです。

その為の機材費が1億円以上!!

日本にいる間は、たくさんの企業を回られて支援をお願いされているようです。

 

映像から流れる8,000メートル級の登頂に成功される様子は、臨場感たっぷり。

通常、人間が生活出来る気圧や酸素の量では無いらしく、幻覚や頭痛など様々な高山病を発症してしまうようです。

 

もう、苦しくて苦しくて、しょうがないこの状況で、一番その苦しみを和らげてくれるのが、

 

"感謝の力"

 

だそうです。

 

多少の苦しみは、気合いで乗り越えれる。

でも、8,000メートルの苦しみはとても気合いで一時しのぎ出来るものではない。

 

苦しみを忘れようと他の事を考える。

でも、8,000メートルの苦しみは、どこまでも自分を追いかけ、逃げ切れるものではない。

 

そしてたどり着いたのが、苦しみを受け入れ、そして有難うと感謝する事だそうです。

有難うと言うと、脳から何か良いモノ(アドレナリン?ドーパミン?だったかな?すみません。忘れちゃいました)が出て、一番酸素を消費する脳という人間の機能が最も省エネで働くそうです。

一時しのぎ出来るわけでもなく、そして、決して逃げ切れるものでもない。

そうした苦難を乗り越えるには、

 

"受け入れて感謝する"

 

ことなのですね。

 

私も日々、色々な教えで、この"感謝"の大切さを学んでますが、8,000メートルの山頂で、生きるか死ぬかの死闘を演じている時の、"感謝という武器"の強さの話は、とても説得力のあるものでした。

 

こうした栗城さんの様子をネットで観た日本の若者や、ニートの人達から、励ましのメールや、時には、モチベーションを下げるようなメール、"死んじゃえばいい"なんてメールがたくさん届くそうです。

 

ポジティブなメールにも、そしてネガティブなメールにも、全てに感謝し、自分の力にする。

 

そんな領域に達している栗城さんだからこそ、登山家が皆恐れおののくような世界の最高峰の山々に単独登頂していけるのだと思います。

 

僕もすっかり栗城さんのファンになってしまいました。

 

我々経営者も、そしてビジネスマンの皆さんも、今は様々な苦難の時期に直面している人が多くいると思います。

 

でも、こんな生きるか死ぬかの苦しみを乗り越えている人がいるんだから・・・

 

と思うととても勇気が湧いてきます。

 

あと、栗城さんは、こんな事も言っていました。

 

"登山は苦しければ苦しいほど、達成感があり、楽しい"

 

振り子の振り子のように、大きな苦しみがあった分、逆の喜びに振れるのも大きくなるということです。

 

人の人生ってこういう事なんですね。

 

シーブリッジは、今、大変苦しい時期を皆で一致団結して、乗り越えようと頑張っています。

この"苦難と言う振り子"が大きくなればなるほど、後に待つ"喜びという振り子"が大きくなります!

 

と なれば、

 

"苦しみ、どんどんいらっしゃい!"

 

って感じですね。

 

今日は、午後から6A期の課題と解決策を考える合宿(ずっと会議)の日です。

 

皆さん、振り子を楽しんで行きましょう!

 

 

 

 

皆さま こんにちわ。

 

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昨夜は、あの石川遼君のお父様、石川勝美さんの講話を聴いてきました。

史上最年少記録を次々と塗り替えるゴルフ界の革命児、若干18歳にして、

賞金王を獲得する程、ずばぬけた才能のお子さんをどうやって育てたのか。。。

大変興味を抱いて行って来ました。

 

そんなに講演機会の多い方ではないと思いますが、お話自体は、とつとつと

語られる中にも、ウィットに富んだとても楽しいお話でした。

話を聴くと、"ああ、この父にしてこういう子が育つんだなあ"と感心する事

ばかり。

 

色んな逸話がありましたが、一言で言えば、"自分を売り込むチャンスを

最大限に生かす"事を大切にするお父さんの教えを忠実に、しかも

その期待以上に実践しているのが、遼君ではないかと思いました。

 

遼君が、プロデビューする頃、ちょうど勝美さんは、信用金庫の支店長を

されていました。

銀行の支店長さんと言えば、正に"サラリーマンのプロ"。

 

仕事が忙しく、遼君と一緒にラウンド出来ない週末も、ゴルフコースには、

遼君を連れて行き、そして、見ず知らずの大人達とラウンドさせていた

そうです。

 

その時のお父さんの教えは、一つ。

 

"人に迷惑をかけないように。皆に好かれるようなゴルフをしなさい"

 

支店長であるお父さんは、とにかく自分を売り込む事の大切にしていました。

接待ゴルフも多かったそうです。

 

"人間関係において、初対面こそ最も大切"

"初対面は最初で最後のチャンス"

"(初対面の)挨拶は、歩きながらではなく、しっかり止まってする"

"ゴルフ場の人たちにもしっかり挨拶しろ。そうすれば、自分の味方が

 増える。味方が増えれば、闘い易くなる。18ホール×4日も回れば、

 必ず1~2打は違ってくる"

 

そして、遼君がプロになった時には、

"ゴルフ界の宣伝部長になれ。勝っても、負けてもインタビューには、

丁寧に答えなさい"

"(どうせトップ争いは出来ないのだから)トップ争いをして盛り上げる人

ではなく、15歳プロという立場の宣伝部長の役割を果たしなさい"

 

ちょっと言葉は違ったかもしれませんが、こんな教えだったようです。

 

断片的に聞くと、ちょっと策士的な匂い、えっ?そんな下心があったの?

とも思えてしまうような話ですが、ここには、サラリーマンのプロとして

培われた勝美さんの深~い信念があるように思います。

 

遼君がプロになる前の男子ゴルフ界は、超低迷期でした。

藍ちゃんだ、さくらちゃんだと盛り上がる女子を尻目に、4日間で1万人の

ギャラリーが集まらないツアーもいくつかあったそうです。

 

確かに、僕もその頃はそんなにゴルフ熱もなかったのですが、カーボーイハットの

片山晋吾ばかりが勝ってたような気がします。。。

 

それが、遼君がプロになってからの男子プロはどうでしょう?

 

週末には必ずと言っていい程、1万人突破。

ゴルフ場の入りも良くなり、練習場には、女性や子供が増えました。

ゴルコンなる言葉も生まれ、そしてヨネックスのゴルフ部門はどれだけ

変わったでしょうか?

(ヨネックスってテニスメーカーじゃなかったのか???)

 

一人の青年によって、これ程世界が変わるとは・・・

 

遼君は5歳からゴルフを始め、小学校2年にはプロになると宣言し、そこからは

ゴルフ一筋。

今の子供たちが熱中するゲーム等には見向きもせず、コンビニの前にたむろする

事もなく、ゴルフで目立つ事が唯一の楽しみなのだそうです。

 

こんな偉大な青年を形容する言葉としては、ちょっと安っぽくなりますが、

まさに "選択と集中"

 

お父さんの"人に迷惑をかけず、好かれるゴルフをしなさい"という教えを、

 

"世界一人に好かれるゴルファーになりたい"と

 

昇華させた遼君。

 

何かうまく言えませんが、世の中に生まれ、世の中で活躍するという事は

こういうことなんだといいう事を考えさせられる本当に良い講話でした。

 

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有難うございました。。。。

おはようございます。

 

先週の土曜日は、横浜花火大会(神奈川新聞花火)と、弊社シーブリッジの創業記念パーティーでした。

 

 

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花火写真不調でしたので、こちらを→ http://www.kanaloco.jp/st/hanabi/

 

シーブリッジの設立記念日は7月14日ですが、毎年恒例、この花火大会の8月1日に合わせて、スタッフのみんなや外注さんを我が家にご招待しています。

早朝から場所取って、その後家の大掃除。

残りの掃除や、買い出しを妻に任せ、僕は会社へ。

二仕事くらいしている間に、和田君や坂田君が、前入りで、料理や場所取りを担当してくれました。

ちょっとしたイベントです。

 

その甲斐あってか、前日まで降水確率80%だった天気も、時折晴れ間も顔を出す程のイイ天気。

みんなの気合いで、雨雲を吹き飛ばしました!

 

夏のひと時。

とっても楽しい時間でした。

 

CIMG1529.JPG 

みんな有難う!!

お疲れさまでした。

 

 

 

みなさま、大変ご無沙汰しております。

"12月再開"だなんて大ウソ言ってすみません。。。

日創研のTT研修以降、この大不況の荒波に揉まれ、溺れそうになり、毎日もがいてました。

その間、今までの経営を振り返り、自社の強み・特徴をもう一度棚卸し、そして、次の
一歩を考え探してました。