
おめでとう!日ハム!
昨夜は本当に感度的なゲームでした。
新庄剛志。
ホント出来すぎです。
"そういう星の下に生まれた"とも言われてますが、新庄がそういう運を引き寄せているんだと
思います。
プレーオフに続き、この日本シリーズも新庄は、笑顔で本当に日本シリーズを楽しんでいました。
(プレーオフの感想です→ http://blogs.yahoo.co.jp/daichi_corp/42447530.html )
その新庄に引っ張られ本当に楽しそうに野球をする日ハムの面々。
見ていて本当に気持ちが良かったです。
新庄は、札幌ドームを"空き地みたいだ"
と言ったそうです。
子供の頃、仲間を集めて野球をやって遊んだそんな"空き地"のイメージだそうです。
それくらいあの札幌ドームでの野球を楽しんでいたんですね。
試合終了後の記者会見でも、"チャンピオンになれるということよりも、もうこの仲間達と
一緒に野球が出来なくなることが辛くて"涙が溢れてきたそうです。
空き地で好き勝手遊ぶ野球と、これだけ日本中から注目され、大会社がオーナーに居て、
そして年俸何億も貰う選手というか職人達を前に、"空き地でやる野球"ですよ。
自分でアドバルーンをぶち上げておいて、それに本気で立ち向かい、やがてそれは信念と
なり、周りの人間まで感化してしまう。
新庄は、本当に真のリーダーだと思います。
僕は根っからの中日ファンです。
このシリーズも、全試合観ました。
札幌ドームに移った火曜日からの平日も、会社を"早退(普通の会社では、それでも定時より
遅いと思いますが・・)"してまで、TV観戦しました。
第4戦途中までは、中日ファンでした。
しかし、第4戦で2回連続で中日は満塁機に凡退する姿を見て感じました。
"あ~、このシリーズは、完全に日ハムの流れだ。新庄の引退を、18年間の選手生活で
まだ体験したことのない日本一に、それも、この札幌ドームで最高の仲間達(当然、
4万人のファンも含まれます)と一緒に味わえるように台本が進んでいる"
と。
落合監督は素晴らしい監督だと思います。
(落合監督コメントはこちら→ http://blogs.yahoo.co.jp/daichi_corp/42375873.html)
日創研の教えで、仕事の定義について、
生存・維持・娯楽・役割 として仕事をするのではなく、本気・信念として仕事をする
人間が、本当の幸せを掴める
と教えられました。
勝負は時の運。勝つ要因、負ける原因は様々だと思います。
ただ、一つ日ハムと中日が違うとすれば・・・
落合監督は、"役割"として、このシリーズに臨み、そして新庄を始め日ハムの選手達は、
"本気で"楽しんだ事ではないかと思います。
落合監督が本気で楽しむ=本気でこの仲間(選手達)と自分も野球を楽しみたい!
と思った時に、選手の気持ちも心の底から落合監督を信奉し、"一つのチーム"に
なれるのではないでしょうか。
大丈夫。ドラゴンズはこれから常勝球団になるのです。
落合監督が自分のエゴをちょっと拭い去れば、日本一にはいずれなれるでしょう。
昨夜は、ドラゴンズファンを通り越し、一野球ファンとして、本当に良いゲームを
観させて頂きました。
これだけの功績を残した新庄の背番号"1"は、永久欠番でもいいのではないでしょうか?(笑)
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